カットで男を磨け

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2024.02.27

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テストステロンは、男性ホルモンの一種です。とはいえ、男性ホルモンの95%はテストステロンなので、実質的に「男性ホルモン=テストステロン」という認識で間違いではありません。

テストステロンのはたらきは、ざっくり言うと「男性的な体付きや思考性を作る」ことです。精神的・肉体的な元気さを維持するために必要なことはもちろん、性機能(勃起力や性欲)・生殖機能や記憶力、認知力にも関係しているといわれています。

そこに加え、私はヘアカットもテストステロンと大きな関係があると考えます。

このように、「男らしさ」には欠かせないテストステロン。逆にいえば、テストステロンが減少すると「男性力の低下」につながるのです。

テストステロンの分泌量は、男性の人生の中で20〜30代の頃がピークとされます。この時期の男性は豊富なテストステロンの分泌量から、人生の中でもっとも活力に満ちています。そして、その「男ざかり」の期間を過ぎると、テストステロンの分泌量は徐々に減少していきます。そして、気力も体力も衰えていく人が多いです。

テストステロンは男性の活力のもととなるホルモンですが、不足すると性機能以外にもさまざまな症状があらわれます。

・疲れやすい、または疲れが取れない
・睡眠不足
・精神的にも落ち着かない
・不安感、うつ症状、イライラ感、パニック障害
・集中力、やる気の低下
・性欲が減退した
・朝勃ちしなくなった

「テストステロン値が高い=モテる」のは本当?

テストステロンは、男性の若々しい活力を作り上げる男性ホルモンです。そう説明すると、何やら攻撃的なイメージがつきまといますが、テストステロンが高い人は「男らしさ」の一方で「交渉能力」や「決断力」、さらに「正直」だという研究データも存在します。そのため、テストステロンには「社会的ホルモン」という別名もあります。

それを証明するような面白い話があって、女性に74人の男性の写真を見せて好みの男性を選別してもらった結果、選ばれた男性は免疫力が高い、テストステロン値の高い方であったという報告がありました。

 

女性には「自分の遺伝子を強い免疫力を持つ子孫に受け継ぎたい」という生物的本能があります。すなわち、女性は男性の性格や経済力を重視し、正直で長く安定的に生活を保持できる人を選ぶのではないか。その意味から、本能的にテストステロンの高い男性に魅力を感じるのではないかと考えられています。

テストステロンを増やす方法が3つあると言われています。

1、筋トレ

筋トレによって筋肉に刺激を与えると、テストステロンの分泌が促進されます。また、基礎体力の向上はもちろん、精神的なモチベーションのアップも、テストステロンを増やす助けとなり得ます。

2.健康的な食事

PFCバランスの取れた健康的な食事はとても大切だと言われています。

特にタンパク質と亜鉛は大切です。

3.社会的な生活

十分な睡眠をとり、趣味を持ったり、友人と出かけたりするような社会的な活動をするとテストステロンがあがるといわれています。つまり、社会と関わりを持ち、規則正しく健康的な生活を送ろう、ということです。逆に、自宅に閉じこもっていたりすると、テストステロンは増えるどころか減少します。

これらのことに加え、ヘアカット、身だしなみを整えることも社会的な生活の一つで、とても大切です。

髪を切って健やかに生活をおくるのと、

髪の毛、髭が伸びても気にせず、なんとなく生活しているのではテストステロンの増減に大きな差を生むと思います。

皆さんもぜひいつもさっぱりした状態で仕事もプライベートも過ごして頂き、テストステロンを増加させてください。

 

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