BLOG

2026.09.21

海外風おすすめメンズヘアスタイル7選!!!

スタイリスト高橋です!

オススメスタイル今回も紹介させてください。

 

海外のメンズヘアは、ラフで無造作な質感や、骨格を活かしたシルエットが魅力です。日本のスタイルよりも「作り込みすぎない」「動きをしっかり出す」「フェードやパーマでメリハリをつける」といった特徴があります。今回は、今っぽく取り入れやすい海外風メンズスタイルをいくつか紹介します。

 

① スパイキーショート

海外風スタイルの中でも取り入れやすいのがスパイキーショート。トップを短めに設定し、毛先を立ち上げることでシャープで男らしい印象を作れます。

サイドやバックをフェードやテーパーフェードにすると、より海外らしい雰囲気に。トップはワックスやマット系のスタイリング剤を使い、毛束を細かく散らすのがおすすめです。

短髪でもシンプルになりすぎず、ビジネスにもカジュアルにも合わせやすいのがポイント。直毛の方はもちろん、軽いパーマを加えて動きを出すのもおすすめです。

 

② テーパーフェード

「海外っぽい短髪にしたい」という方に人気なのがテーパーフェード。

もみあげや襟足に向かって自然に短くしていくことで、頭の形をきれいに見せながらスッキリしたシルエットを作れます。

スキンフェードほど攻めすぎず、自然なグラデーションにできるため、日本でも取り入れやすい海外風スタイルです。

トップを長めに残してアップバングやサイドパートにすると、海外のバーバースタイルらしい雰囲気になります。

 

③ スペインカール

海外風パーマの中でも人気が高いのがスペインカール。前髪からトップにかけてしっかりとカールをつけ、サイドやバックを短くすることで、メリハリのあるシルエットに仕上げます。

カールがあることで、短めのレングスでも立体感や動きを出せるのが特徴。

「普通のパーマでは物足りない」「海外っぽい雰囲気にしたい」という方におすすめです。スタイリングは濡れ感のあるグリースやジェルを使うと、カールがまとまりやすく海外らしい質感になります。

 

④ フェザーパーマ

軽く羽ばたくような毛流れを作るフェザーパーマも海外風スタイルと相性抜群。

強いカールではなく、毛先の動きと流れを重視するため、パーマ初心者でも挑戦しやすいスタイルです。

前髪をセンターパートやアップバングにすると、よりラフで大人っぽい印象に。軽めのスタイリング剤を使って、毛束を散らすようにセットすると自然な動きが出ます。

 

⑤ ラルフカール

クラシックな海外スタイルが好きな方にはラルフカールがおすすめ。

前髪を立ち上げて後ろへ流し、トップに自然なカールとボリュームを作ることで、色気のある大人っぽい雰囲気になります。

フェードとの相性も良く、スーツにもカジュアルファッションにも合わせやすいスタイルです。ツヤのあるグリースやポマードで仕上げると、よりクラシックな海外バーバースタイルに。

 

⑥ ニュアンスパーマ×センターパート

「海外風にしたいけど、強いパーマは苦手」という方には、ニュアンスパーマがおすすめです。

センターパートをベースに、毛先に軽く動きをつけることで、ラフで自然な雰囲気を作れます。

直毛で髪が動きにくい方や、毎朝のスタイリングを簡単にしたい方にもぴったり。オイルや軽めのワックスで毛流れを整えるだけでも、自然な束感と立体感を出せます。

 

⑦ バーストフェード×パーマ

より個性的な海外スタイルを楽しみたい方には、バーストフェードとパーマの組み合わせがおすすめ。

耳周りを中心にフェードを入れ、後頭部へ自然につなげながらトップにパーマを加えます。横から見たときのシルエットが特徴的で、ストリート系やカジュアルファッションとの相性も抜群です。

強めのスパイラルやピンパーマを組み合わせれば、さらに立体的で存在感のあるスタイルになります。

まとめ

海外風ヘアは、単純に髪を短くしたりパーマを強くしたりするだけではなく、フェード・毛流れ・カール・束感・質感のバランスが重要です。

「海外風にしたいけど、自分に似合うかわからない」という方は、骨格や髪質、普段の服装に合わせて調整するのがおすすめ。

スパイキーショートなら爽やかで男らしく、フェードならシャープに、パーマならラフで色気のある雰囲気に仕上げられます。

自分の好きな海外スタイルの写真を見せてもらえれば、髪質や骨格に合わせて似合う形に調整することもできます。ぜひお気に入りのスタイルを見つけて、いつものヘアスタイルに海外らしいエッセンスを取り入れてみてください。

一覧 TOP